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2016年06月14日

ピッタリな保育士の雇用形態は?正社員や派遣やパートなどの働き方の違いや特徴

アイスを食べる子ども

保育士として働きたい!そう思ったときに、気になってくるのが働き方です。保育士としてより充実した生活を送るためにも、自分に合った働き方を選ぶことが重要になってきます。それでは、保育士の雇用形態とは、一体どのような種類があるのでしょうか?

保育士の働き方はどんなものがあるのか

保育士といっても、働き方はさまざま。通常のサラリーマンと同じ正社員として働く形もあれば、派遣社員やパートとして働く形もあります。保育士は、正社員だけでなく、派遣社員やパートなどの非正規社員も意外と多く、その割合は公立・私立両方で半数近くにも上ります。これは、早朝保育や夜間保育など、子育て世代からのニーズに応えるために、短時間勤務のパートを雇うなどによって対応していることが原因とされています。

それぞれの働き方のメリットは?

保育士としての働き方は、主に、正社員・派遣社員・パートなどがあげられます。これらの働き方には、それぞれの特徴やメリット・デメリットがあります。

正社員

正社員として働く場合の一番のメリットといえば、やはりその安定性です。よほどのことがない限り、仕事を失ったり給与がもらえないなどのような心配はありません。また、月給や年俸として給与が確保されているため、極端に給与が少なくなるなどの心配もありません。残業代やボーナスなども、職場の規定に沿って支給されるため、仕事をするうえで安定を求めるならば、正社員として働くことがおすすめです。

デメリットとしては、保育施設によっては、正規職員の割合が少なく、保育をするにあたっての責任をすべて正社員の保育士が背負うことになる可能性がある点です。人によっては、それが重荷に感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、負担が増える分やりがいも増えるため、責任をメリットとして受け止めて保育をするのも良いでしょう。

派遣社員

保育士の働き方として、派遣社員という形も近年増加傾向です。保育士専門の派遣会社も増えてきており、そのニーズは高まっています。保育士の派遣社員は、通常の派遣社員と同じく、時給制となっています。パートと比べて時給が高いため、収入がたくさん欲しい人にはおすすめです。また、契約内容によっては残業代がでることもあるため、残業をすることになっても安心です。

労働時間については、パートと比べて比較的長苦なっていますが、パートと同じく契約された時間内での勤務となっています。残業をなるべくしたくない、プライベートを大切にしたいという人にぴったりです。収入もほしいが、仕事に時間を占領されたくないという理想をかなえることができるのが、派遣社員という働き方といえます。派遣社員は、契約期間が設けられているため、勤務態度やその施設の状態によっては契約を打ち切られてしまうことも少なくありません。その点では、不安定さを感じてしまう人もいるかもしれません。

パート

保育士のパート勤務のメリットは、働く時間を自由に決めることができる点です。そのため、仕事に時間をさくことができない人におすすめの働き方です。パートは、正社員や派遣社員などの比べて収入が少なくなります。収入が少ない分、責任を負う業務を避けることができたり、時間にゆとりを持って働くことができます。主に、小さな子どもがいる保育士さんや、年配の保育士さんなど、扶養の範囲内で働きたい人におすすめの働き方です。

まとめ

保育士としての勤務形態には、それぞれにメリットとデメリットの両面を兼ね備えています。収入・勤務時間・雇用契約、仕事に求めるものなど、重視したい点は人それぞれです。ライフスタイルや自分の理想にあった働き方を選ぶようにしましょう。

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