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2016年07月16日

保育士の転職でアピールできる職務経歴書の書き方!どう書けばいいの?

職務経歴書

転職に必要な職務経歴書。「どのように書いたらいいのかわからない」と悩んでいる人も少なくないと思います。今回は、保育士の転職で自分をアピールできる職務経歴書の書き方をご紹介します。

職務経歴書とは

職務経歴書は、今までの仕事経歴を確認するためのものです。今までどのような園で働いて、どのような仕事をしていたか、という職務経歴とともに、どのような知識を身につけたか、どのような姿勢で仕事に取り組んでいたかをアピールするツールになります。しっかりとした職務経歴書を作成することで、他の人と差をつけることができますよ!

職務経歴書の様式

履歴書と違い、基本的にパソコンで作成します。決まった形式はありませんので、自分なりの工夫を盛り込んで作成することができますよ。通常はA4サイズで1~2枚にまとめるのが一般的です。長文を避け、見やすさにこだわって作成しましょう。

職務経歴書の書き方

では、具体的にどのようなことを書いていけばよいのでしょうか。一般的な職務経歴書に記載する項目をご紹介しましょう。

日付、タイトル、氏名

まずは一番上の段の右寄せで、提出する日付(郵送する場合は投函する日付)を入力します。「○月○日現在」や「作成日:○月○日」などとするとよいでしょう。次の段、もしくは1行あけて「職務経歴書」という表題を入れます。左寄せでも中央でも構いませんが、フォントを大きめにする、太字にするなど工夫をすると見やすくなります。

そして、次の段、もしくは1行あけて氏名を入力します。氏名も右寄せにしますが、氏名の右側に少しスペースを空けておき、プリントアウトした後で押印すると、より正式な文書に近い印象になります。押印は必須ではありません。

就業先の職務経歴

徐々に知識を習得していったことをアピールしたければ時系列に沿ってまとめていきます。直近の仕事が応募先の業務に役立つ場合は、新しい経歴→古い経歴の順番でまとめるのがおすすめです。

記載するのは、所属期間、事業所名、雇用形態や職種、配属や担当、業務内容になります。担任業務の経験、リーダーや主任の経験などがあれば、記載します。認可保育園や託児所といった業務形態や、園児数や従業員数など事業所情報も入れておくと、どのような保育園で勤務していたかイメージがつきやすくなりますよ。資格取得や表彰、業務上で気を付けたこと、実績なども積極的にアピールしましょう。事業所名は省略せず正式名称で記載してくださいね。

自己PR

応募先に対し、直接アピールできる項目なので、職務経歴書を作成する際には必ず「自己PR」の項目を作りましょう。未経験者や経験が浅い保育士の場合は、積極性や意欲の高さ、人柄をアピールします。ベテランさんの場合は、これまでの保育経験で感じたことや学んだこと、特に職員の指導経験があればアピールするといいですよ。保育士以外の職種からの転職の場合、これまでの仕事で得た経験を、今後どう活かしていきたいかを文章に盛り込むといいですね。簡潔で見やすい自己PRになるよう、文章量に気を付けてくださいね!

保育士の転職でアピールできる職務経歴書の書き方まとめ

初めて職務経歴書を作成する人は、苦戦するかもしれません。しかし、ベースを一度作成しておけば、応募先に応じて志望動機や自己PRを差替えるだけで何度も利用できます。パソコンで作成するので、将来、経歴を追加して使用することも可能です。長い間利用するものなので、しっかりと作成しておくことをおすすめします。パソコンで文書を作成するときに起こりがちな変換ミスなどがないよう、プリントアウトしてからもしっかり見直してくださいね!また、面接では職務経歴書をもとに質問されることもありますので、「何を書いたか忘れてしまった」なんてことにならないよう、自分用に1枚持っておきましょう。

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