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2016年09月16日

男性介護士の比率が高い職場は?男性の転職におすすめな施設の見つけ方

男性の多い職場

介護職は女性が多いと言われています。女性ばかりの職場でストレスを感じてしまい転職する男性も少なくありません。では、転職する際に男性介護士におすすめな施設を見つける方法はあるのでしょうか。

男性介護士の需要は増加傾向

介護の仕事は、身の回りのお世話に関することが多く、女性が適していると思われがちです。実際に、女性利用者の入浴や排泄の介助のことを考え、女性介護士が優先されることもあります。しかし、力仕事を任せやすい、男性がいると女性ならではの派閥が生まれにくい、などの理由から、最近は男性介護士を積極的に採用する施設も増えてきています。中には半数以上が男性介護士、という施設もあるんですよ。

男性比率が高い職場を見分けるには

何よりも確実な方法は、施設を見学に行くことです。施設を見学することで、職員の男女比率だけでなく、雰囲気も知ることができますよ。もし見学に行くのが難しいようであれば、電話で問い合わせてみるのもいいでしょう。「男性職員がどれくらいいるか」以外にもいくつか質問を準備してから問い合わせると、自然な流れで質問できそうですね。

介護求人サイトを活用するのもおすすめです。担当のコンサルタントがいますので、男性の比率が高い職場を希望すれば、希望に合った求人を探してくれますよ。男女比以外にも施設の雰囲気や内情など、実際に働いてみないとわからないような情報を教えてくれえることもあります。不安に感じたことなどの相談にものってくれますよ。

男性介護士におすすめの施設

施設の種類によっても、男性が活躍しやすいかが変わります。力仕事が多い施設ほど男性が活躍しやすく、男性比率も高くなりますよ。

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームの管理職の70%は男性であると言われています。つまり、男性が管理職に就きやすい傾向にあるということです。一般的な会社員男性よりも給料が低いと言われている介護士ですが、管理職になると給与は飛躍的に上がることも多いんですよ。出世や給与面を考えるのであれば、特別養護老人人ホームがおすすめです。

また、特別養護老人ホームの利用者は男性が多く、力が必要となるため、男性介護士が活躍しやすい職場と言えます。

参考:特別養護と有料の老人ホームで介護士が働く時の違い!業務内容や設備に注目

訪問入浴

利用者の自宅に浴槽などを持ち込んで、入浴の介助を行う訪問入浴。女性は比較的小柄なので家族や訪問介護での入浴介助を行いますが、男性の場合は身体が大きく難しくなります。そのため利用者は女性よりも男性が多いんです。男性利用者の入浴介助や浴槽の持ち込みなど、力仕事が多いため、男性介護士が活躍しているのです。

訪問入浴は基本的に、介護士2名と看護師1名で行い、1日7件から9件回ります。季節問わず汗をかく仕事で、とても体力が必要になるので、男性介護士が重宝されますよ。

福祉用具販売員

福祉用具を取り扱う仕事である福祉用具販売員は、実はほとんどが男性なんです。営業職のような仕事内容となっており、月の売り上げ応じて手当がもらえたり給与が変動する会社が多く、売上成績次第では高収入も可能ですよ! 介護士から転職すると、介護職員として働いた経験を活かしたアドバイスや商品選びを行うことができそうですね。

担当施設やケアマネージャーに自社の福祉用具を売り込んだりするなどの営業が必要となってきますので、話すのが苦手な人にはあまり向きません。

参考:福祉用具専門相談員資格を安い費用で最短取得

まとめ

肩身が狭い思いをしながら働いている男性介護士も少なくないと思います。しかし、男性介護士が活躍できる職場も、他の業界の男性並みの収入を得られる職場もたくさんあるんですよ。男性であることが活かせる職場選びをして、活躍してくださいね!

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