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2016年10月07日

介護のレクリエーションで脳トレ!レクにおすすめな頭の体操のやり方まとめ

神経衰弱

介護施設の中で行われているレクリエーションは、単なる娯楽やリフレッシュというわけではなく、リハビリ的な要素も含まれていますよね。脳トレをレクリエーションに取り入れることは、物忘れを予防したり脳を活性化させることに繋がります。今回は、レクリエーションにおすすめの脳トレをご紹介します。

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頭を使う脳トレ

頭を使う脳トレをいくつかご紹介します。

神経衰弱

トランプで行うことが多い神経衰弱。年齢に関わらず、「頭の体操になるな」と感じるかなも多いのではないでしょうか。単純にトランプで行ってもいいのですが、より楽しむために、利用者に作ってもらったカードで行うのも盛り上がりますよ。どんな絵柄にしようか考え、絵を描いていくと、頭の体操にも指の体操にもなります。レクリエーション2回分の楽しみができますよ!

しりとり

しりとりは道具も不要で、誰でもルールを知っているため、どこででも少人数でも手軽に楽しむことができます。「動物だけ」「食べ物だけ」など条件を付けたり、「とりにく→にくまん→マンゴー」のように最後の2文字を使うなど、ちょっと工夫するのもいいですね。同じ言葉を二回使ってはいけないので、ゲームをしながら単語を覚えていく必要があり、脳のトレーニングになります。

クイズ

クイズのなかでも特に高齢者に人気があるのが「地名当てクイズ」です。職員がある地域の名産物や特徴をあげていき、それをヒントにどの県なのか当ててもらいましょう。行ったことがある地域や生まれ故郷を思い出したりと話題ができるため、会話も盛り上がりますよ!クイズは右脳を使うので、認知症予防にもピッタリのレクリエーションです。

瞬間記憶ゲーム

画用紙に大きく書いたひらがなやカタカナ、果物や動物の絵などを5つ大きく書き、利用者に5秒だけ見せて覚えてもらいましょう。その後、覚えてもらったものを発表してもらう、というゲームです。5秒間で覚えられない場合は秒数を増やしたり、5文字をクリアしたら文字数を増やしたりと、利用者の状態に合わせて難易度を変えることができますよ。

身体や手を使った脳トレ

身体を使った脳トレもありますよ。

大人の塗り絵

単純な素材の塗り絵だと難しくもなく、答えが決まっていないため自由に表現することができます。色や形の認識や記憶力、集中力など脳が広範囲に使われるうえ、指先を使う作業なので、脳を活性化させてくれるのです。高齢者の脳トレで塗り絵を行う際は、描線がはっきりしたもの、芯が柔らかい色鉛筆を使用するのがおすすめです。

両手じゃんけん

両手を使ってひとりでじゃんけんをする簡単なゲームですが、「右手が勝つように」「左手が勝つように」とルールを決めて行うと、脳が活性化されます。1日5分間行うだけでも効果があり、素早く反応する力も鍛えられますよ。

後出しじゃんけん

職員対利用者でも、利用者同士でも楽しむことができます。後で出してもらう際に「必ず勝つように」「負けるように」とルールを決めておきましょう。負けるように後出しするのは高齢者じゃなくても意外と難しく、楽しみながら脳を活性化させることができます。

折り紙

鶴や箱、風船など簡単な手順で折れるものを作ってみましょう。きれいな柄の折り紙など、色とりどりのものを使うと、気分も盛り上がりますよ。

最後に

利用者の中には、レクリエーションを楽しみにしている人も少なくありません。体や頭を使い、楽しみながら脳を活性化させましょう。利用者がストレスなく楽しく取り組めることが大切なので、無理をさせないよう簡単なものから取り入れるようにしてくださいね。

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